TopPick 転職エージェント

【2026年版】IT転職エージェントおすすめ比較|未経験・SES脱出・地方別に選び方を解説

この記事では、元SE・現役キャリアアドバイザーとして人材業界で15年転職支援に携わっている筆者が、IT転職エージェント10社を比較します。

未経験からIT業界を目指す人、SESから抜け出したい人、年収や働き方を改善したいITエンジニアの相談を見てきた立場から、登録先の選び方まで解説します。

IT転職エージェントを調べると、様々なサービスが出てくると思いますが、結局どれを使うべきなのかがわからず迷ってしまいますよね。

しかし、IT転職エージェントにはそれぞれ得意分野があるため、今のあなたの状況にマッチした転職エージェントを利用するのがおすすめになります。

たとえばこちら

  • IT経験者で年収アップしたい人:テックゴー、レバテックキャリア
  • SESから抜け出したい人:レバテックキャリア、社内SE転職ナビ
  • 未経験からITエンジニアを目指す人:ユニゾンキャリア、ウズウズIT
  • 30代未経験・地方在住の人:doda、リクルートエージェント
  • 社内SEを目指す人:社内SE転職ナビ、doda

転職エージェントは無料で使えます。

また、登録したからといって、必ず転職しなければいけないわけではありません。

まずは求人を確認するだけでもOKです

転職活動で一番もったいないのは、求人を見ないまま「自分には無理かも」と決めつけてしまうことです。

今の経験で紹介される求人を確認すれば、転職するべきか、現職に残るべきか、資格やスキルを先に積むべきかが判断しやすくなります。

迷ったら、あなたに近いものを選んでください

IT転職エージェントは、今の経験や目的によって選ぶべきサービスが変わります。

まずは、あなたに近いものを選んで求人を確認してみてください。

 

IT転職エージェントおすすめ10社の比較表

まずは、今回紹介するIT転職エージェント10社を一覧で比較します。

すべての人に同じエージェントがおすすめというわけではありません。経験者向けなのか、未経験向けなのか、SES脱出に強いのか、社内SEに強いのかを見ながら選びましょう。

IT転職エージェント10社比較

順位 エージェント おすすめの人 強み 注意点
1位 テックゴー IT経験者・年収アップ希望者 年収アップ・条件交渉・ITエンジニア特化 完全未経験向けではない
2位 レバテックキャリア 経験者・SES脱出・キャリアアップ希望者 IT/Web業界特化・求人の質・技術理解 未経験者は求人が限られやすい
3位 doda 未経験・地方・30代・幅広く求人を見たい人 IT求人の幅が広い総合型 IT専門性は特化型に劣る場合がある
4位 ユニゾンキャリア 20代未経験・若手エンジニア志望者 IT/Web業界特化・未経験支援 ハイクラス転職向けではない
5位 社内SE転職ナビ 社内SE・情シスを目指す人 社内SE・情シス特化 未経験から社内SE一本狙いは難しい場合あり
6位 ワークポート 未経験・若手・地方在住者 全国47都道府県に拠点・スピード感 提案数が多く感じる場合がある
7位 ウズウズIT 20代未経験・第二新卒・既卒 オーダーメイド型サポート・定着率重視 経験者の年収アップ転職には弱い
8位 TechClipsエージェント 年収500万円以上を狙う経験者 現役エンジニアが相談対応・高年収求人 首都圏・経験者向け
9位 リクルートエージェント 地方・求人数重視・幅広く見たい人 非公開求人・全国対応 IT特化ではない
10位 Geekly IT・Web・ゲーム業界の経験者 IT/Web/ゲーム特化・スピード感 未経験・地方にはやや不向き

 

IT転職エージェントおすすめランキング10選

ここからは、IT転職エージェント10社を詳しく紹介します。

なお、ランキングは単純な知名度だけで決めているわけではありません。

各サービスの求人数、IT転職の中で強い領域、対象となる求職者の違いに加え、筆者がキャリアアドバイザーとして実際に相談を受けてきた求職者の声や利用傾向も踏まえて、独自に作成しています。

※求人数や実績などの数値は、各公式サイトに掲載されている情報をもとに記載しています。最新情報に変わっている可能性があるため、実際に登録する前に公式サイトの表記も確認してください。

1位:テックゴー|経験者が年収アップ・キャリアアップを狙うなら最優先

経験者の年収アップ転職に強い

向いている人 ITエンジニア経験者、SES・SIer経験者、今の年収がスキルに見合っていないと感じる人
強い領域 年収アップ、条件交渉、キャリアアップ転職、ITエンジニア経験者の市場価値確認
公式情報・実績 ITエンジニア向け求人10,000件以上、平均年収アップ138万円、年収交渉成功率100%
注意点 完全未経験からITエンジニアを目指す人には向きにくい。実務経験を活かして条件を上げたい人向け。

テックゴーは、ITエンジニア経験者のキャリアアップ転職に強い転職エージェントです。

公式サイトでは、ITエンジニア向け求人10,000件以上、平均年収アップ金額138万円、年収交渉成功率100%と打ち出されています。

この数字を見るだけでも、テックゴーは「未経験からIT業界に入りたい人」よりも、すでにIT経験があり、次の転職で条件を上げたい人に向いているサービスだとわかります。

テックゴーがおすすめな人

  • SESで経験を積んだが、今の年収に不満がある人
  • SIerからITコンサルや事業会社へ移りたい人
  • 上流工程・自社開発・高年収求人を狙いたい人
  • 自分の市場価値を確認したい人

経験者の転職では、「どの求人に応募するか」以上に、自分の経験をどう見せるかが重要です。

同じ経験でも、職務経歴書の書き方や面接での伝え方によって、評価は大きく変わります。単に「Javaで開発していました」と伝えるのか、「どの工程を担当し、どの規模のシステムで、どのような改善に関わったのか」まで整理して伝えるのかでは、企業側の受け取り方が変わります。

経験者転職では、求人選びだけでなく「経験の見せ方」が重要です。今の年収がスキルに見合っていないと感じる人は、まずテックゴーで市場価値を確認する価値があります。

注意点

テックゴーは経験者向けの色が強いため、完全未経験からITエンジニアを目指す人には合わない可能性があります。未経験の場合は、ユニゾンキャリア、ウズウズIT、dodaなども併用しましょう。

求人を確認するだけでもOK

今すぐ転職するか決めていなくても、今の経験でどんな求人を紹介してもらえるか確認しておくと、今後のキャリア判断がしやすくなります。

※テックゴーの評判・口コミや詳しい特徴は、テックゴーの個別解説記事で詳しく解説しています。


2位:レバテックキャリア|SES脱出・キャリアアップを狙う経験者向け

IT/Web業界特化で経験者に強い

向いている人 ITエンジニア経験者、Webエンジニア、SESから自社開発・上流工程・事業会社を狙いたい人
強い領域 IT/Web業界特化、経験者向け求人、技術スタックや開発環境を踏まえた転職相談
公式情報・実績 ITエンジニア・Webクリエイター領域に特化した転職サービス。ITエンジニア求人検索・デザイナー求人検索など専門職種向けの求人検索機能あり。
注意点 経験者向けの色が強いため、完全未経験者は紹介求人が限られる可能性がある。

レバテックキャリアは、ITエンジニア・Webクリエイター領域に特化した転職エージェントです。

IT転職エージェントの中でも知名度が高く、特に実務経験のあるエンジニアの転職と相性がよいサービスです。

レバテックキャリアの強みは、単に求人を紹介するだけではなく、技術スタック、開発環境、企業の採用背景、現場の雰囲気まで踏まえて提案してもらいやすい点です。

レバテックキャリアがおすすめな人

  • SESから自社開発企業に移りたい人
  • 運用保守から構築・開発・上流工程へ進みたい人
  • 今の経験でどのくらいの年収が狙えるか知りたい人
  • 技術的な話が通じる担当者に相談したい人

SESから抜け出したい人にとっても、レバテックキャリアは有力な選択肢です。

SESで働いていると、配属先や案件によって経験の積み方に差が出ます。そのため、転職時には「自分の経験は市場で評価されるのか」「自社開発や社内SEに行けるのか」と不安になる人も多いです。

その点、レバテックキャリアはIT業界に特化しているため、経験の棚卸しや求人の見極めに使いやすいです。

SESを抜け出したい人は、求人票の「開発」「インフラ」「自社サービス」という言葉だけで判断しない方がいいです。実際の配属先や担当工程まで確認できるエージェントを使うことが大切です。

注意点

レバテックキャリアは経験者向け求人が中心です。完全未経験の場合、紹介される求人が限られる可能性があります。未経験からITエンジニアを目指す場合は、ユニゾンキャリアやウズウズIT、dodaも併用しましょう。

SES脱出は早めの情報収集が大切

今の案件で経験が積めていないと感じるなら、早めに求人を確認しておきましょう。経験の棚卸しをするだけでも、次に積むべきスキルが見えやすくなります。

※レバテックキャリアの評判・口コミやSES経験者向けの使い方は、レバテックキャリアの個別解説記事で詳しく解説しています。


3位:doda|未経験・30代・地方在住なら選択肢を広げやすい

未経験・地方・30代の求人確認に使いやすい

向いている人 未経験からIT職種を目指す人、30代未経験、地方在住者、IT周辺職種も含めて幅広く求人を見たい人
強い領域 求人数の多さ、地方求人、未経験可求人、ITエンジニア以外のIT営業・ヘルプデスク・社内SEなどの選択肢確認
公式情報・実績 ITエンジニア求人50,000件以上、年収アップ率71%、平均年収アップ額88万円
注意点 総合型エージェントのため、IT専門性は特化型に劣る場合がある。経験者の年収アップ狙いなら、テックゴーやレバテックキャリアとの併用がおすすめ。

dodaは、IT特化型ではなく総合型の転職エージェントです。

ただし、ITエンジニア転職にも力を入れており、公式サイトではITエンジニア求人50,000件以上、年収アップ率71%、平均年収アップ額88万円と紹介されています。

dodaの強みは、求人数と対象者の広さです。

dodaがおすすめな人

  • 未経験からIT業界に入りたいが、職種を絞りきれていない人
  • 30代未経験で応募できる求人があるか確認したい人
  • 地方でIT求人を探している人
  • エンジニア以外のIT関連職も見てみたい人

完全な経験者向けに絞られたエージェントの場合、未経験者や30代未経験者は求人紹介が難しくなることがあります。

一方で、dodaは総合型のため、IT職種だけでなく、IT営業、ヘルプデスク、社内SE、サポート職、事務系IT職種なども含めて幅広く選択肢を確認できます。

条件が絞られてくる(未経験、地方、30代など)場合、理想の求人だけを見るより、まず応募できる求人の現実を知ることが大切です。dodaは求人数が多いだけじゃなく、領域専任のキャリアアドバイザーが在籍しているので、「紹介してもらえる求人があるか」を確認する入口として使いやすいです。

注意点

dodaは総合型のため、IT専門性はレバテックキャリアやテックゴーのような特化型に劣る場合があります。IT経験者で年収アップやキャリアアップを狙うなら、特化型との併用がおすすめです。

未経験・地方ならまず求人確認

未経験や地方在住の場合、求人があるかどうかを確認しないと転職戦略が立てにくいです。まずはdodaで選択肢を広げて確認しましょう。

※dodaをIT転職で使うメリット・注意点は、dodaの個別解説記事で詳しく解説しています。


4位:ユニゾンキャリア|20代未経験からITエンジニアを目指す人向け

20代未経験のIT転職に使いやすい

向いている人 20代未経験、第二新卒、文系・異業種からITエンジニアを目指す人、IT業界の基礎から相談したい人
強い領域 未経験IT転職、若手向け支援、IT/Web業界の職種理解、企業ごとの内部事情を踏まえた求人提案
公式情報・実績 IT/Web業界専門のアドバイザー、IT業界出身アドバイザー多数、優良企業件数5,000件超え
注意点 ハイクラス転職や大幅な年収アップを狙う経験者には物足りない可能性がある。経験者は特化型の経験者向けエージェントも併用したい。

ユニゾンキャリアは、IT・Web業界に特化した転職支援サービスです。

公式サイトでは、IT/Web業界専門のアドバイザー、IT業界出身アドバイザーの在籍、優良企業件数5,000件超えなどが紹介されています。

特に相性がよいのは、20代で未経験からITエンジニアを目指す人です。

ユニゾンキャリアがおすすめな人

  • 20代未経験からITエンジニアを目指したい人
  • IT業界のことを基礎から教えてほしい人
  • 文系・異業種からIT転職を考えている人
  • 若手向けのIT求人を紹介してほしい人

未経験からIT転職を目指す場合、求人を探す前に、そもそも職種の違いがわからない人も多いです。

  • プログラマーとインフラエンジニアの違いがわからない
  • SES、受託開発、自社開発の違いがわからない
  • 未経験から何を勉強すればいいかわからない
  • ブラック企業を避けたい

このような状態で求人だけを見ても、判断が難しくなります。

ユニゾンキャリアはIT業界に特化しているため、未経験者が最初に業界理解を深める相談先として使いやすいです。

未経験者の転職では、どの求人に応募するか以上に、どのルートでIT経験を積み始めるかが重要です。最初の会社選びを間違えると、次のキャリアにつながりにくい経験で止まってしまうことがあります。

注意点

ユニゾンキャリアは未経験・若手向けに使いやすい一方で、ハイクラス転職や大幅な年収アップを狙う経験者には物足りない可能性があります。経験者はテックゴー、レバテックキャリア、TechClipsエージェントも確認しましょう。

20代未経験なら早めの相談がおすすめ

未経験からIT業界を目指すなら、求人を見る前に職種理解を深めることが大切です。相談しながら方向性を決めることで、ミスマッチを防ぎやすくなります。

※ユニゾンキャリアの評判・口コミや未経験向けの使い方は、ユニゾンキャリアの個別解説記事で詳しく解説しています。


5位:社内SE転職ナビ|客先常駐ではなく自社側で働きたい人向け

社内SE・情シス求人に特化

向いている人 社内SE・情シスを目指す人、客先常駐から自社側へ移りたい人、社内IT・情報システム部門で働きたい人
強い領域 社内SE、情シス、社内IT、客先常駐からのキャリアチェンジ、事業会社側のIT職種
公式情報・実績 登録者数5万人以上、定着率98.9%、保有求人数1万件以上
注意点 社内SEは人気職種のため、未経験から社内SE一本で狙うと難易度が高い。運用保守・ヘルプデスク・インフラ経験などをどう見せるかが重要。

社内SE転職ナビは、社内SE・情報システム部門の求人に特化した転職サービスです。

公式サイトでは、登録者数5万人以上、定着率98.9%、保有求人数1万件以上と紹介されています。

社内SEを目指す人にとって、総合型エージェントだけで求人を探すと、どうしても開発会社、SIer、SESの求人に埋もれてしまうことがあります。

その点、社内SE転職ナビは最初から社内SE・情シスに絞って求人を探しやすいのが強みです。

社内SE転職ナビがおすすめな人

  • 客先常駐ではなく、自社側で働きたい人
  • 社内SE・情シスに転職したい人
  • ユーザー部門と近い距離で仕事をしたい人
  • 長く働きやすい環境を探したい人

ただし、社内SEは人気があります。

特に未経験からいきなり社内SEを狙う場合、求人数は限られます。企業側も、社内のシステムを任せる以上、一定のIT経験や業務理解を求めることが多いからです。

一方で、SESやSIerで運用保守、ヘルプデスク、インフラ、開発経験がある人は、経験の見せ方次第で社内SEを狙える可能性があります。

社内SE転職では「楽そうだから社内SE」ではなく、自分の経験が社内SEのどの業務に活かせるかを整理することが重要です。運用保守やヘルプデスク経験も、見せ方次第で評価される可能性があります。

注意点

社内SEは人気職種のため、条件を絞りすぎると求人が少なくなります。社内SE転職ナビだけでなく、dodaやレバテックキャリアも併用して選択肢を広げましょう。

社内SE希望なら求人の取りこぼしに注意

社内SE求人は人気が高く、すぐに募集が埋まることもあります。気になる人は早めに登録して、どんな求人が出ているか確認しておくのがおすすめです。

※社内SE転職ナビの評判・口コミや向いている人は、社内SE転職ナビの個別解説記事で詳しく解説しています。


6位:ワークポート|未経験・若手・地方在住でスピード重視なら候補

全国対応とスピード感が強み

向いている人 未経験からIT業界に挑戦したい人、地方在住者、スピード感を持って転職活動を進めたい人
強い領域 全国対応、地方求人、未経験向け求人、応募から選考までのスピード感、総合型としての幅広い求人提案
公式情報・実績 全国47都道府県すべてに拠点展開。転職支援20年以上のノウハウを持つ総合型転職エージェント。
注意点 求人提案が多く感じる場合がある。登録前に希望職種、勤務地、避けたい働き方、年収の最低ラインを整理しておきたい。

ワークポートは、IT・Web領域にも強い総合型転職エージェントです。

公式サイトでは、全国47都道府県に拠点展開している総合型転職エージェントと紹介されています。

ワークポートは、未経験からIT転職を考える人にも比較的使いやすいサービスです。

ワークポートがおすすめな人

  • 未経験からIT業界に挑戦したい人
  • 地方でも相談できるエージェントを探している人
  • スピード感を持って転職活動を進めたい人
  • IT職種以外も含めて幅広く求人を見たい人

IT特化型エージェントの場合、都市部や経験者向け求人に寄りやすいことがあります。その点、ワークポートは全国に拠点があり、地方の求人も確認しやすいのがメリットです。

ただし、ワークポートは提案スピードが早く、紹介数も多くなることがあります。

利用する前に、最低限次の条件は整理しておきましょう。

  • 希望勤務地
  • 希望職種
  • 避けたい働き方
  • 年収の最低ライン
  • 未経験でも挑戦したい理由

IT以外にも選択肢を持っている人は、総合エージェントの利用がおすすめです。そのままIT業界への転職か、異業種への転職か、キャリア相談にも乗ってもらうことができます。

注意点

ワークポートはスピード感がある一方、求人提案が多いと感じる人もいます。希望条件を整理したうえで利用しましょう。

地方在住なら候補に入れたい

地方でIT求人を探す場合、特化型だけでは求人が限られることがあります。ワークポートのような全国対応のエージェントも併用しましょう。

※ワークポートをIT転職で使うメリット・注意点は、ワークポートの個別解説記事で詳しく解説しています。


7位:ウズウズIT|20代未経験で不安が強い人向け

20代未経験・第二新卒に寄り添うサポート

向いている人 20代未経験、第二新卒、既卒、フリーター、IT転職を一人で進めるのが不安な人
強い領域 20代向け就業支援、未経験者向けサポート、オーダーメイド型の就業支援、入社後の定着を重視したマッチング
公式情報・実績 就業サポート人数63,110名、入社3か月後の定着率96%、サービス登録者数253,275名
注意点 20代未経験向けの色が強いため、経験者の年収アップ転職には向きにくい。経験者はテックゴーやレバテックキャリアも確認したい。

ウズウズITは、20代の未経験者や第二新卒、既卒、フリーター向けの就業支援に強いサービスです。

運営元のUZUZは、公式サイトで就業サポート人数63,110人、入社3か月後の定着率96%と紹介しています。

ウズウズITの強みは、単に求人を紹介するだけでなく、未経験者の不安に寄り添ったサポートを受けやすい点です。

ウズウズITがおすすめな人

  • 20代未経験からITエンジニアを目指したい人
  • 第二新卒・既卒・フリーターから就職したい人
  • 一人で転職活動を進めるのが不安な人
  • 入社後の定着まで重視したい人

未経験からITエンジニアを目指す人は、求人票を見ても判断が難しいことが多いです。

  • この会社は本当に未経験を育てる気があるのか
  • 研修後にどんな案件へ配属されるのか
  • 監視やテストだけで止まらないか
  • ブラック企業ではないか

こうした不安を一人で判断するのは簡単ではありません。

ウズウズITは20代未経験者向けの支援に強いため、はじめてのIT転職で不安が大きい人には使いやすいサービスです。

未経験からのIT転職では、職務経歴書の添削や面接対策をじっくりと受けられるかどうかが大切です。不安が強い人は、入社後の定着まで意識した支援をしているサービスを選ぶと安心です。

注意点

ウズウズITは20代未経験者には向いていますが、経験者のキャリアアップ転職には物足りない可能性があります。経験者はテックゴーやレバテックキャリアも確認しましょう。

不安が強い人ほど相談向き

一人で求人を見て不安になるより、まずは相談して「自分でも応募できる求人があるか」を確認した方が前に進みやすいです。

※ウズウズITの評判・口コミや未経験者向けの使い方は、ウズウズITの個別解説記事で詳しく解説しています。


8位:TechClipsエージェント|年収500万円以上を狙う経験者向け

高年収・高待遇求人を狙う経験者向け

向いている人 年収500万円以上を狙うIT経験者、首都圏で高年収求人を探したい人、技術理解のある担当者に相談したい人
強い領域 高年収求人、経験者転職、事業会社・ITコンサルへの転職、現役エンジニアによるキャリア相談
公式情報・実績 年収UP率95%、年収500万円以上の高年収・高待遇求人、現役エンジニアがコンサルタントとして相談対応
注意点 首都圏・経験者向けの色が強い。未経験者や地方在住者は、doda、ワークポート、リクルートエージェントも併用したい。

TechClipsエージェントは、ITエンジニア・ITコンサルタント向けの転職エージェントです。

公式サイトでは、年収UP率95%、年収500万円以上の高年収・高待遇求人と紹介されています。また、現役エンジニアがコンサルタントとして相談に乗る点も特徴です。

TechClipsエージェントは、未経験向けというより、すでにIT経験があり、次の転職で年収や働き方を改善したい人向けです。

TechClipsエージェントがおすすめな人

  • 現職の年収がスキルに見合っていないと感じる人
  • 技術的な話が通じる担当者に相談したい人
  • 首都圏で高年収求人を探している人
  • 事業会社やITコンサルも視野に入れたい人

年収アップを狙う転職では、求人の年収レンジだけでなく、自分がその年収で評価される根拠を整理することが重要です。

開発経験年数、担当工程、使用技術、マネジメント経験、顧客折衝経験、改善実績などを整理しておくと、年収交渉もしやすくなります。

高年収求人を狙うなら、自分の経験を「何年やったか」ではなく、「何を任され、どんな成果を出したか」で整理する必要があります。技術理解のある担当者に相談できるのは大きなメリットです。

注意点

TechClipsエージェントは経験者・首都圏向けの色が強いです。未経験者や地方在住者は、doda、ワークポート、リクルートエージェントも併用しましょう。

年収500万円以上を狙うなら確認したい

今の経験で年収500万円以上の求人を狙えるかどうかは、実際に求人を確認しないと判断しにくいです。高年収求人を見たい人は候補に入れておきましょう。

※TechClipsエージェントの評判・口コミや高年収求人の特徴は、TechClipsエージェントの個別解説記事で詳しく解説しています。


9位:リクルートエージェント|求人数・地方・非公開求人を重視する人向け

求人の取りこぼし防止に使いやすい

向いている人 地方在住者、求人数を重視したい人、非公開求人を確認したい人、IT以外の選択肢も含めて比較したい人
強い領域 非公開求人、全国対応、幅広い業界・職種、転職市場全体の把握、求人の取りこぼし防止
公式情報・実績 非公開求人25万件、転職決定数No.1、業界に精通したキャリアアドバイザーによる求人紹介・書類添削・面接対策あり
注意点 IT特化型ではないため、担当者によってIT領域への理解度に差が出る可能性がある。IT経験者は特化型エージェントとの併用がおすすめ。

リクルートエージェントは、国内最大級の総合型転職エージェントです。

IT特化型ではありませんが、求人数の多さと全国対応の強さは大きな魅力です。

特に、地方在住者や30代未経験者は、IT特化型だけだと求人が限られることがあります。その場合、リクルートエージェントのような総合型を併用することで、求人の取りこぼしを防ぎやすくなります。

リクルートエージェントがおすすめな人

  • 地方でIT求人を探している人
  • とにかく求人の選択肢を広げたい人
  • 非公開求人も含めて確認したい人
  • IT以外の可能性も比較したい人

また、ITエンジニアだけでなく、社内SE、IT営業、ヘルプデスク、カスタマーサポート、社内システム担当など、周辺職種も含めて検討したい人にも使いやすいです。

リクルートエージェントは、本命の1社というより、市場全体を見るための土台として使うとよいです。特化型エージェントで深く相談し、リクルートエージェントで求人の幅を広げる組み合わせは現実的です。

注意点

リクルートエージェントは総合型のため、担当者によってIT領域への理解度に差が出る可能性があります。IT経験者はレバテックキャリアやテックゴー、未経験者はユニゾンキャリアやウズウズITとの併用がおすすめです。

地方・30代未経験は併用候補

地方在住や30代未経験の場合、IT特化型だけでは求人が限られることがあります。求人の取りこぼしを防ぐために、総合型も併用しましょう。

※リクルートエージェントをIT転職で使うメリット・注意点は、リクルートエージェントの個別解説記事で詳しく解説しています。


10位:Geekly|IT・Web・ゲーム業界の経験者向け

IT・Web・ゲーム業界に特化

向いている人 IT・Web・ゲーム業界の経験者、Web系企業やゲーム業界も見たい人、首都圏でスピード感を持って転職したい人
強い領域 IT/Web/ゲーム業界特化、経験者向け求人、Web系・ゲーム系求人、職種専門アドバイザーによる求人提案
公式情報・実績 非公開求人を含む4.6万件以上のIT求人、IT・Web・ゲーム業界特化の転職支援
注意点 経験者向け・首都圏寄りの色があるため、完全未経験者や地方在住者には合わない可能性がある。

Geeklyは、IT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェントです。

公式サイトでは、非公開求人を含む4.6万件以上のIT求人と紹介されています。

レバテックキャリアやTechClipsエージェントと同じく、未経験者よりも経験者向けの色が強いサービスです。

Geeklyがおすすめな人

  • IT・Web・ゲーム業界で転職したい人
  • Web系企業やゲーム業界も見たい人
  • 経験を活かしてスピード感を持って転職したい人
  • 首都圏のIT求人を中心に探したい人

特に、Web系企業、ゲーム業界、クリエイター職、IT営業、Webマーケティング職なども含めて見たい人には候補になります。

一方で、未経験からITエンジニアを目指す人や、地方で転職したい人には、求人が合わない可能性があります。

Geeklyは、IT・Web・ゲーム業界に絞ってスピード感を持って進めたい経験者に向いています。ただし、紹介された求人をそのまま受けるのではなく、仕事内容や配属先、将来性は必ず確認しましょう。

注意点

GeeklyはIT・Web・ゲーム業界の経験者には使いやすい一方、完全未経験や地方在住者には合わない可能性があります。未経験者はユニゾンキャリア、ウズウズIT、dodaを優先しましょう。

Web・ゲーム系も見たい経験者向け

IT・Web・ゲーム業界に絞って求人を見たい経験者は、レバテックキャリアやTechClipsエージェントとあわせて確認しておくと選択肢が広がります。

※Geeklyの評判・口コミやIT/Web/ゲーム業界向けの使い方は、Geeklyの個別解説記事で詳しく解説しています。

 

目的別|あなたに合うIT転職エージェントの選び方

ここまで10社を紹介しましたが、まだ迷う人も多いと思います。

IT転職エージェントは、ランキング順に1社だけ選ぶよりも、自分の状況に合うサービスを2〜3社選ぶ方が成功しやすいです。

年収アップを狙いたい経験者

おすすめの組み合わせ

優先度 サービス 理由
最優先 テックゴー 平均年収アップ138万円など、経験者の条件改善に強い
併用 レバテックキャリア IT/Web業界特化で、経験者向け求人に強い
高年収狙い TechClipsエージェント 年収500万円以上の求人を中心に扱う

このタイプの人は早めに求人確認がおすすめ

経験者の場合、転職市場での評価はタイミングによって変わります。今すぐ転職するつもりがなくても、今のスキルでどのくらいの年収が狙えるかを確認しておく価値はあります。

※経験者向けの年収アップ転職については、テックゴーの個別解説記事でも詳しく解説しています。

SESから抜け出したい人

おすすめの組み合わせ

優先度 サービス 理由
最優先 レバテックキャリア IT経験者向け求人が多く、SESからのキャリアアップ転職と相性がよい
併用 社内SE転職ナビ 社内SE・情シス求人に特化している
年収アップ狙い テックゴー SES・SIer経験を活かして年収アップを狙いやすい

SES脱出は求人の中身確認が重要

「自社開発」「社内SE」と書かれていても、実際の仕事内容や配属先は求人によって違います。客先常駐を避けたい人は、求人の中身まで確認できるエージェントを使いましょう。

※SES経験者がレバテックキャリアを使うメリットは、レバテックキャリアの個別解説記事で詳しく解説しています。

未経験からITエンジニアを目指す人

おすすめの組み合わせ

優先度 サービス 理由
20代未経験 ユニゾンキャリア IT/Web業界に特化しており、若手未経験者が相談しやすい
不安が強い人 ウズウズIT 20代未経験・第二新卒・既卒向けのサポートに強い
30代・地方 doda 未経験から応募できるIT求人や周辺職種も幅広く確認できる

未経験は職種理解から始めるのが大切

未経験からIT転職を目指す場合、求人を見る前に「どの職種を目指すのか」を整理することが重要です。プログラマー、インフラ、ヘルプデスク、テスターなど、最初の選び方で次のキャリアが変わります。

※未経験からITエンジニアを目指す人向けに、ユニゾンキャリアの個別解説記事でも詳しく解説しています。

社内SEを目指す人

おすすめの組み合わせ

優先度 サービス 理由
最優先 社内SE転職ナビ 社内SE・情シス求人に特化している
併用 doda 地方や幅広い社内SE求人を確認しやすい
経験者向け レバテックキャリア IT経験者が社内SEや事業会社を狙う場合に使いやすい

社内SEは人気職種なので早めの確認がおすすめ

社内SEは働き方の安定性を求める人に人気があります。求人が出てもすぐに募集が終わることもあるため、早めに求人を確認しておくとチャンスを逃しにくくなります。

※社内SE転職ナビの詳しい使い方は、社内SE転職ナビの個別解説記事で解説しています。

登録するならこの組み合わせがおすすめ

転職エージェントは、1社だけに絞る必要はありません。

むしろ、最初は2〜3社に登録して、求人の質・担当者との相性・提案内容を比較した方が失敗しにくいです。

状況別|おすすめの登録組み合わせ

あなたの状況 おすすめの組み合わせ
IT経験者で年収アップしたい テックゴー+レバテックキャリア
SESから抜け出したい レバテックキャリア+社内SE転職ナビ
社内SEに転職したい 社内SE転職ナビ+doda
20代未経験からITエンジニアになりたい ユニゾンキャリア+ウズウズIT
30代未経験・地方在住 doda+リクルートエージェント
年収500万円以上を狙う経験者 テックゴー+TechClipsエージェント
IT・Web・ゲーム業界に絞りたい レバテックキャリア+Geekly

最初から1社に絞る必要はありません。担当者との相性は実際に話してみないとわかりませんし、紹介される求人もエージェントによって違います。

まずは2〜3社に相談し、「一番納得感のある提案をしてくれるところ」を軸に進めるのがおすすめです。

 

IT転職エージェントの失敗しない選び方

経験者向けと未経験向けを混同しない

IT転職エージェント選びで一番多い失敗が、経験者向けと未経験向けを混同することです。

たとえば、テックゴー、レバテックキャリア、TechClipsエージェントは経験者向けの色が強いです。

一方で、ユニゾンキャリアやウズウズITは、20代未経験者や若手のIT転職に向いています。

登録前に確認したいこと

  • 自分は経験者枠なのか、未経験者枠なのか
  • 年収アップを狙うのか、まずIT業界に入るのか
  • SES脱出、社内SE、未経験転職など目的は何か
  • 地方求人も必要なのか
  • 職種を絞るべきか、幅広く見るべきか

IT特化型と総合型を併用する

IT転職では、IT特化型エージェントと総合型エージェントを併用するのがおすすめです。

IT特化型は、技術理解や企業情報に強いです。一方で、総合型は求人数や対応エリアが広いです。

IT特化型と総合型の違い

種類 代表例 向いている人
IT特化型 テックゴー、レバテックキャリア、ユニゾンキャリア、社内SE転職ナビ IT職種に絞って相談したい人
総合型 doda、リクルートエージェント、ワークポート 求人の幅を広げたい人、地方在住者

求人数だけで選ばない

求人数が多いエージェントは魅力的です。

ただし、求人数だけで選ぶと、希望と合わない求人まで大量に紹介されることがあります。

特にSES脱出や社内SE転職では、求人数よりも求人の中身が重要です。

求人票で確認したいポイント

  • 客先常駐か自社勤務か
  • 担当工程は何か
  • 入社後にどんな経験を積めるか
  • 研修や教育体制はあるか
  • 年収は上がる可能性があるか

担当者との相性を見る

転職エージェントは、サービス名だけでなく担当者との相性も重要です。

同じエージェントでも、担当者によって提案の質や連絡頻度は変わります。

こんな担当者なら見直しも検討

  • 希望を聞かずに求人を大量に送ってくる
  • 応募を急かされる
  • IT職種への理解が浅い
  • 質問への回答が曖昧
  • 合わない求人ばかり紹介される

転職は人生に大きく関わる選択です。遠慮しすぎず、自分に合う担当者を選びましょう。

 

IT転職エージェントを使う流れ

転職エージェントを使ったことがない人向けに、登録後の流れを簡単に解説します。

登録から内定までの流れ

ステップ 内容
STEP1 公式サイトから無料登録
STEP2 キャリアアドバイザーと面談
STEP3 希望や経験に合う求人を紹介してもらう
STEP4 履歴書・職務経歴書を添削してもらう
STEP5 企業へ応募・面接対策
STEP6 内定・条件交渉・入社日の調整

登録後の面談では、まだ転職するか決めていなくても問題ありません。

むしろ、最初の面談では次のような相談で十分です。

最初の相談内容はこれでOK

  • 今の経験で紹介可能な求人はあるか
  • 年収は上がる可能性があるか
  • 未経験からIT転職できる可能性はあるか
  • SESから抜け出せる求人はあるか
  • 社内SEを狙えるか

最初から完璧に準備する必要はありません。求人を見ながら、自分の方向性を整理していけば大丈夫です。

IT転職エージェントを使うときの注意点

希望条件を盛りすぎない

希望条件を伝えることは大切です。

ただし、未経験から「自社開発」「フルリモート」「残業少なめ」「高年収」「研修充実」をすべて求めると、求人がほとんどなくなる可能性があります。

希望条件は3つに分けて整理する

分類
絶対に譲れない条件 勤務地、年収の下限、仕事内容
できれば叶えたい条件 リモート、残業少なめ、自社開発
入社後に目指す条件 年収アップ、上流工程、フルリモート

紹介された求人をそのまま信じすぎない

転職エージェントから紹介された求人でも、自分で確認する姿勢は必要です。

特に未経験IT転職では、次の点を確認しましょう。

未経験IT転職で確認すべきこと

  • 研修後の配属先
  • 仕事内容の具体性
  • 客先常駐の有無
  • キャリアアップ事例
  • 資格取得支援の有無
  • 離職率や定着率

わからないことは遠慮せず、担当者に質問してください。

転職を急かされたら一度立ち止まる

転職エージェントは無料で使えますが、ビジネスモデル上、求職者が入社すると企業から報酬を受け取ります。

そのため、担当者によっては応募や内定承諾を急かしてくることもあります。

もちろん、すべての担当者がそうではありません。ただ、違和感がある場合は一度立ち止まりましょう。

違和感があるときは無理に進めない

納得できないまま転職すると、入社後に後悔しやすくなります。応募や内定承諾を急かされた場合は、一度持ち帰って冷静に判断しましょう。

よくある質問

IT転職エージェントは無料で使えますか?

無料で使えます。

転職エージェントは、求職者を採用した企業から紹介手数料を受け取る仕組みです。そのため、求職者側が相談料や紹介料を支払うことは基本的にありません。

未経験でもIT転職エージェントは使えますか?

使えます。

ただし、すべてのIT転職エージェントが未経験者向けというわけではありません。

未経験者は、ユニゾンキャリア、ウズウズIT、doda、ワークポートなどを優先して相談するとよいです。

SESから自社開発や社内SEに転職できますか?

可能性はあります。

ただし、これまでの経験内容によります。開発、インフラ、運用保守、ヘルプデスク、テストなど、どの業務をどのレベルで経験してきたかによって狙える求人は変わります。

SESから抜け出したい人は、レバテックキャリア、テックゴー、社内SE転職ナビに相談して、自分の経験で狙える求人を確認しましょう。

転職するか決めていなくても相談していいですか?

相談して問題ありません。

むしろ、転職するか迷っている段階で相談する方が、冷静に判断しやすくなります。

「今の会社に残るべきか」「転職したらどんな求人があるのか」「年収は上がるのか」を確認するだけでも価値があります。

複数の転職エージェントに登録しても大丈夫ですか?

大丈夫です。

ただし、登録しすぎると連絡対応が大変になります。最初は2〜3社に絞るのがおすすめです。

30代未経験でもIT転職はできますか?

可能性はありますが、20代より難易度は上がります。

30代未経験の場合、プログラマー一本に絞るよりも、インフラ、ヘルプデスク、社内SE補助、ITサポート、IT営業なども含めて現実的に検討した方がよいです。

doda、リクルートエージェント、ワークポートなどで求人の幅を確認しましょう。

地方在住でもIT転職エージェントは使えますか?

使えます。

地方在住の場合は、doda、リクルートエージェント、ワークポートのような総合型を活用すると求人を見つけやすいです。

経験者であれば、リモート求人や首都圏企業の地方採用も視野に入ります。

担当者が合わない場合はどうすればいいですか?

担当変更を依頼するか、別の転職エージェントを利用しましょう。

転職エージェントは担当者との相性がかなり重要です。違和感があるまま進める必要はありません。

まとめ|IT転職エージェントは「今の状況」に合わせて選ぼう

IT転職エージェントは、知名度だけで選ぶものではありません。

大切なのは、今のあなたの状況に合っているかです。

最後にもう一度確認|あなたが選ぶべきエージェント

今の状況 登録候補 理由
経験者で年収アップしたい テックゴー 年収アップ・条件交渉・キャリアアップに強い
SESから抜け出したい レバテックキャリア IT/Web特化で経験者向け求人に強い
未経験・地方・30代 doda 求人の幅が広く、選択肢を確認しやすい
20代未経験 ユニゾンキャリア IT未経験者向けの相談に強い
社内SE希望 社内SE転職ナビ 社内SE・情シス求人に特化

転職するか迷っている段階でも相談して大丈夫です

転職エージェントに相談したからといって、必ず転職する必要はありません。

まずは、今の経験で紹介される求人、狙える年収、転職できる可能性を確認するだけでも十分です。

求人を見たうえで「今は転職しない」と判断するのも、立派なキャリア判断です。

特にIT転職は、最初の会社選びや次のキャリアの選び方で、その後の働き方が大きく変わります。

一人で求人を見て悩み続けるより、プロに相談しながら選択肢を整理した方が、転職活動は前に進めやすくなります。

-TopPick, 転職エージェント

Copyright© エンジニアのススメ , 2026 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.