転職エージェント

【メイテックネクストの口コミや評判】ITエンジニア転職支援についても解説します。

「メイテックネクストって製造業の転職に強いって聞いたけど、ITエンジニアの支援はどうなの?」

と疑問に思われている人も多いのではないでしょうか。

ホームページを見ても、【製造業に強い!】って感じがデデンっと出ていて、正直なところ、一見ITとは無縁そうな印象を受けます。

しかし、製造業の中にもIT部門があり、ITエンジニアの採用需要があるため、メイテックネクストではITエンジニアの求人もしっかりと取り扱っています。

この記事では、メイテックネクストの特徴から口コミや評判、ITエンジニアの転職支援について解説していきますので、どうぞご覧ください。

 

メイテックネクストとは?

メイテックネクストとは、ものづくり系エンジニアに特化した転職エージェントです。

ものづくり系エンジニアとは?

  • 電気・電子・半導体
  • 機械・メカトロ分野
  • 化学・素材・バイオ分野
  • 組込みソフト・IT分野

いわゆるザ・理系の分野といえばイメージが湧きやすいのではないでしょうか。

ITの多くは、パソコンやスマートフォンの中で動くソフト(アプリやシステム、Webサイト等)を作ることがメインとなりますが、ものづくり系となるとハードウェアや製品そのものを作ることがお仕事になります。

ハードウェアや製品とは、自動車や電車、飛行機、それから医療機器やロボット、スマホやパソコン、TV、デジカメなどの家電製品に至るまで様々です。

メイテックネクストは、このようなモノづくり系エンジニアの転職支援に特化した転職エージェントです。

 

メイテックネクストの特徴や魅力

製造業界の求人が豊富

一番の強みはこれでしょう。

業界特化型であり、他の業界が希望だとミスマッチになってしまいますが、製造業界(メーカー系)への転職を考えているのであれば、まずは登録しておきたい転職エージェントです。

 

独占求人を多数保有

メイテックネクストでは、求人企業との深いパイプがあるため、

  • 転職市場の動向を見極めるために、他社より数ヶ月早くトライアル的に募集する求人
  • 技術要件が細かく、深い技術知識なしには適切なマッチングが難しいため、メイテックネクストだけで募集している求人

このような独占求人を扱っています。

専門分野になればなるほど、求人企業も依頼するエージェントを選びます。

メイテックネクストはその専門性の高さから、求人企業から選ばれている(頼りにされている)エージェントです。

 

年間8,000人の技術者が利用している

技術者で転職を考えている人の多くがメイテックネクストを利用しているのがわかりますね。

いくら専門性が高いエージェントであっても、求人企業に人を紹介できなくてはエージェントは求人企業から信頼を得ることはできません。

メイテックネクストでは、求人企業からの信頼と求職者からの信頼、どちらも得ることができているため、マッチングもうまくいっていると言えます。

 

転職支援コンサルタントは、半数以上がメーカーの技術系分野出身

まさにプロ集団といったところでしょう。

技術系の専門分野はその道の人でないとなかなかアドバイスすることができません。

また、求人企業の要望を的確にヒアリングして、マッチした人を提案できないと、会社としての信頼もなくなってしまいます。

転職を支援してくれるコンサルタントも業界出身者で固めているため、専門的なお話を聞くことができます。

 

土日祝日も面談対応してもらえる

就業中の人にとってこれはすごく有難いですよね。

「平日は残業も多く、有休もとりづらい。おまけにエージェントは土日対応してもらえないし」と悩んでいる人は、メイテックネクストなら一瞬で解決です。

 

メイテックネクストの登録はコチラ

 

ITエンジニアの転職支援について

メイテックネクストではITエンジニアの転職支援にも力を入れています。

というのも、各メーカーもITを取り入れないと新しい製品が作れないという時代にもなってきているからです。

自動運転技術なんかはわかりやすい例ですね。

自動運転には高度なIT技術(画像認識や位置情報、それらを使ってハンドルを操作するソフトウェアなど)が使われているからこそ実現が進んできています。

ずばり、メイテックネクストが得意としているITの領域は以下の4つです。

メイテックネクストの得意なIT領域

  • メーカー×最先端ITテクノロジー
  • メーカー×社内SE
  • SI系システム開発
  • 組みソフトウェア開発

それぞれどのような仕事があるのか見ていきましょう。

 

メーカー×最先端ITテクノロジー

AIやデータマイニング、先ほど例に挙げた自動運転や機械学習、Iot、シュミレーションソフトなどがあげられます。

最先端技術は常にハードウェアとともにあるため、ITエンジニアとして製品開発に携わろうと思ったら、Web系ではなく、メーカー系を選ぶべきです。

 

メーカー×社内SE

社内SEとは、社内の情報システム部門で働くエンジニアのことを指します。

メーカーの社内SEとなると、実際に製品開発に携わるということはしません。

社内ネットワークを管理したり、業務効率化に必要なシステムを開発したり、パソコンのトラブルにも対応したりと幅広い業務を担当します。

もっと詳しく
社内SEへの転職は難しい?求められる経験(スキルセット)や働き方を解説します。

続きを見る

 

SI系システム開発

大手SI(システムインテグレーターの略称)との取引も多く、一つのものに縛られず、幅広い開発に携わっていきたいと考える場合にはSIがおススメです。

顧客管理や生産管理、物流、人事、会計などの基幹システムを開発したり、医療や金融に関わるシステム開発に携わることもできます。

 

組みソフトウェア開発

ソフトウェアでものづくりといったら組込み系です。

生活家電や自動車、産業装置、ロボットなどには、プログラミングが製品の中(電子回路の中)に組み込まれていて、それによって物の動きを制御しています。

プログラミング言語は、C/C++をメインで扱います。

アプリやwebにはない、ハードウェアと一緒に製品を作り上げる面白さが組込み系にはあります。

 

メイテックネクストの口コミや評判

対応が丁寧であるという口コミが非常に多いですね。

また、専門性があるため、技術職や理系にはおススメという口コミも目立ちました。

悪い口コミはあまり見かけませんでしたが、IT関連の求人数だけで比較してしまうと、【リクルートエージェント】【doda】の方が圧倒的に多いです。

そのため、紹介してもらえる求人が少ないと感じた時は、複数のエージェントを並行して活用していくことで、それぞれの長所をうまく利用できますよ。

 

 

メイテックネクストへの登録がおススメな人

メイテックネクストはこんな人におススメ

  • 製造業界に興味を持っている人
  • 組込み・Iotの分野に携わりたい人
  • メーカーの社内SEに転職したい人
  • 独占求人を紹介してもらいたい人
  • 平日は忙しく、土日祝日を使って転職活動したい人

業界特化型のエージェントであるため、メーカー系企業への転職を考えているエンジニアの人には特におススメです。

メイテックネクストの登録はコチラ

 

ポイント

Web系への転職を希望する場合はレバテックキャリアがおススメです。

メイテックネクストが製造業界に強い専門のエージェントに対して、レバテックキャリアはWeb業界に強い専門のエージェントになります。

レバテックキャリア公式サイト

チェック
【レバテックキャリアの口コミや評判】個別相談会は土曜日も開催中。

続きを見る

 

メイテックネクストへの申し込み方法

URL:https://www.m-next.jp/

履歴書、職務経歴書を作成済であれば、申し込みは1分ほどで簡単にできます。

【申し込み画面】

履歴書、職務経歴書が未完成の人は、以下についても入力が必要となります。

最後に、「サイトを知ったきっかけ」というアンケート項目がありますので、あてはまるものにチェックをつけます。

《利用規約に同意して確認画面へ進む》を押して、入力内容に誤りがないかを確認したら、《この内容で申し込む》を押して申し込み完了です。

申込完了後、メイテックネクストの担当者から、本登録の案内メールが届きますので、メールチェックを怠らないようにしてくださいね。

 

運営会社の基本情報

会社名 株式会社メイテックネクスト
HP https://www.m-next.jp/
設立 2006年
資本金 3000万円
資本準備金 3000万円
本社 〒110-0005
東京都台東区上野1-1-10
オリックス上野1丁目ビル7階
事業内容 エンジニア特化型の職業紹介事業(厚生労働大臣許可番号 13-ユ-301658)
理系学生の就職支援事業および理系就活チャージの運営

 

まとめ

製造業界に強いメイテックネクストについて解説してきました。

電気や機械ではなく、ITでモノづくりがやりたいという人には是非活用してもらいたい転職エージェントです。

また、メーカー系の社内SE職を扱っているのはかなり希少です。

それも業界の中で培ってきた信頼があるからこそ、そのような求人も取り扱うことができていると言えるでしょう。

モノづくり系に特化した転職エージェント

メイテックネクストへの登録はコチラ

年間8,000人の技術者が利用

 

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