転職ノウハウ

プログラマーに向いてる?向いてない?そんな時こそ考えてもらいたいことがあります!

プログラマーに向いている人、向いていない人、この定義って何なんでしょうか?

実際に入社をしてみて、3年、5年とやってみた結果、向いていないと思う人もいれば、転職しようと思って、プログラマーのことを調べている最中に、自分には向いていないかも、と考える人もいます。

今エンジニアになろうと転職活動中の人にも、自分がエンジニアに向いているかどうかわからないと、考えている人はいると思います。

この、【向いているのか?】、【向いていないのか?】

これってそんなに重要なんでしょうか?

と僕は思います。

もちろん、実際にプログラミングの勉強をしてみて、飲み込みが早い人、遅い人がいることは事実としてあります。

そういうのを向いている向いていないで表現すればそうなんだと思いますが、ただ、向いているかどうかよりも、どれだけやりたいと思っているかの方が大事だと思います。

 

初めから即戦力になる人なんて、一握り中の一握り。

例えていうなら、スポーツ選手として、世界に名を轟かせるようなスーパースターオリンピックであっても、幼い頃からすごかったのかというと、そうではないです。

バスケットで有名なマイケルジョーダン選手は、今でこそバスケ界の神様と言われたりしていますが、高校時代はバスケ部でレギュラーではなかったといいます。

僕の好きな言葉に、マイケルジョーダン選手の名言でこんなものがあります。

「試合開始早々、何本かシュートを外しても「おい、今日はどうしたんだ」と考えるのではなく、「よし、リズムは掴めているぞ。これからだ」と楽に捉えられるかが大事なんだ」

今目の前にある現状を前向きに、ポジティブに捉えて、次に繋げていけるかどうかが大事だってことですよね。

これは才能とかではなくて、考え方なので、誰にだってできるはずです。

 

プログラミングの勉強もコツコツやることが大事。

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エンジニアに興味を持って、ちょっと勉強してみようと思った。でもいざ勉強し始めると、難しすぎてわからない。自分には向いていないな、と考えてしまう。

これはもう仕方ありません!

プログラミングはいわゆる技術なので、そんなに簡単に身につくものではありません。

ちょっとやってできるものなら、エンジニア不足って言われないと思いますし、ましてや義務教育に取り入れようなんて考えも出てこないはずです。

わからないことはあって当然です。

難しいことも当然なんです。

ただ、わからないことが多くなればなるほど、モチベーションが保ちづらくなることも理解はできます。

ここでポイントとなるのが、一般的に成功してる人たちとの違いはどこにあるのか。これは、覚悟ができているかどうかと、なりたい自分があるのかということだと思います。

「これで生きていく」という覚悟をもって、「こんな風になりたい」と思い描くことがモチベーションを保つ大事な要素です。

軽い気持ちでやるのであれば、その程度しか伸びしろはないと思います。

でも覚悟を決めて取り組めば、伸びしろは無限大です。

 

目標を立てることでモチベーションに繋がりやすい。

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エンジニアになりたいのであれば、明確な目先の目標を立ててみましょう。

ホームページを作る。カレンダーやtodoリスト、電卓などの簡単なアプリを作る。データ分析を自動化できるシステムを作る。何でもいいんです。

とにかくこれを自分で作ってみたいと思うものを考えみて、それにはどんなことを学ぶべきなのかを調べてから、勉強に取り組むことをお勧めします。

目的がないと、結局勉強していることが何に繋がっていくのかイメージが湧かないので、ちょっとわからないことがあると面倒くさくなってしまって続かないんです。

でも自分が思い描いて作りたいと考えたものが、本当に少しずつでも形になっていくところを想像してみたら、どうですか?

今ちょっと考えみるだけでもワクワクしませんか?

エンジニアってモノづくりの職種なので、作っていく過程が楽しいと感じている人も多いです。

もちろん出来上がった時が最高に嬉しい瞬間だと思います。

そして出来上がったとのを使ってみると、予想もしなかった不具合が見つかったり、もうちょっとこういう機能もあっ方が便利だなとか、後から色々出てくることもたくさんあります。

この対応をしていくうちに、知らない間にスキルアップしていきます。これが経験ですね。

 

リリースされているアプリも実はバグだらけ?

また、普段スマホに入れてるアプリなんかでも、「アプリの更新があります」とか「アップデートしてください」という案内を見たことがない人はいないでしょう。

つまり、個人で作っても、会社として作っても、後から何かが出てくることは日常茶飯事の業界なんです。

Microsoftのwindow95というOSが世の中にリリースされた時、リリース時点ですでに、約3500個のバグがあったと、開発に携わった方の記事を見たことがあります。

はじめから完璧を求めなくてもいいんです。むしろ求めるのは難しいと考えた方がいいかもしれません。

大切なことは、使えるものを作ること。

致命的なバグがあっては、それは使えないものになってしまいますが、致命的でない、細かいバグについては、実はあまり気にしなくていいんですね。

 

おわりに

結局は向いているかどうかではなく、やりたいことがあるかどうかが決めてになってくると思います。

あなたが作ってみたいと思うものは何ですか?

これ、面接でもそのまま聞かれたりすることが多いので、焦って勉強を進めるよりも、まずはそこからしっかりと考えてみて、次の行動を選択するのもお勧めですよ。

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