SES 転職エージェント

SES経験者におすすめの転職エージェント7選|社内SE・自社開発を目指す人向け


SESで実務経験を積んできたものの、

  • 客先常駐をこのまま続けていいのか不安
  • 社内SEや自社開発に行きたい
  • 年収を上げたい
  • もっと評価される環境に移りたい

このように感じている人は多いと思います。

ただし、SES経験者の転職は、未経験からIT業界を目指す転職とは違います。

すでに現場経験があるからこそ、どの転職エージェントに相談するかで、紹介される求人の質も、キャリアの広がり方も変わります。

特に、SES経験者の場合は以下のような希望に分かれやすいです。

  • 客先常駐をやめて社内SEに行きたい
  • 自社開発やWeb系企業に移りたい
  • 年収アップを狙いたい
  • 上流工程やリーダー業務に進みたい
  • 今よりマシな環境へ現実的に転職したい
  • リモート勤務がしたい

先に結論|迷ったらこの組み合わせ

転職エージェントの活用術

SES経験者は、1社だけで判断せず、目的に合うエージェントを2〜3社比較した方がミスマッチを防ぎやすいです。

社内SEに強いエージェント、自社開発に強いエージェント、幅広い求人を見られるエージェントで提案内容が変わることがあります。

そのため、最初から1社に絞るよりも、目的に合う2〜3社を比較した方が、自分に合う求人を見つけやすくなります。

SES経験者の転職エージェント選びは、未経験者とは違う

未経験向けの転職エージェントは、「これからIT業界に入りたい人」にとっては頼れる存在です。

一方で、すでにSESで実務経験がある人は、未経験向けの支援だけだと物足りないことがあります。

なぜなら、SES経験者の転職では、以下のようなことが重要になるからです。

  • どの工程を担当してきたか
  • どんな技術に触れてきたか
  • 顧客折衝やチーム経験があるか
  • 次に何を目指すのか
  • 今の環境の何を変えたいのか

つまり、SES経験者の転職は「IT業界に入る」段階ではなく、今ある経験をどう次につなげるかが勝負になります。

SES経験は、伝え方次第で評価が変わる

同じSES経験でも、評価される人とそうでない人がいます。

その差は、能力そのものだけではなく、経験の見せ方・伝え方による部分も大きいです。

たとえば、単に「運用保守をやっていました」と伝えるより、

  • 何人規模の現場だったのか
  • どのシステムに関わっていたのか
  • どの範囲を担当したのか
  • 改善提案や障害対応で何をしたのか
  • 顧客や他チームとの調整はあったのか

まで伝えられる方が、評価されやすくなります。

この整理を一緒にやってくれるかどうかが、エージェント選びではかなり重要です。

「SESを辞めたい」だけでは、転職は成功しにくい

実際、SES経験者の相談で多いのは「今の働き方がつらい」「客先常駐をやめたい」という悩みです。

もちろん、それ自体は自然です。

ただし、それだけだと次の転職先でもミスマッチが起きやすくなります。

大事なのは、以下のように次に実現したいことまで言語化することです。

  • 社内で腰を据えて働きたい
  • 自社サービスの開発に関わりたい
  • より上流に挑戦したい
  • 年収を上げたい
  • 評価制度が明確な会社に行きたい
  • 今より成長できる環境に行きたい

この軸があると、エージェントからの提案の質も変わります。

SESからの転職先そのものを整理したい人は、先にこちらの記事もあわせて読むのがおすすめです。

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SESから抜け出すには?現実的な転職先と失敗しない進め方を解説

SES経験者向け転職エージェントのおすすめ基準

今回のランキングは、単に知名度で選んでいるわけではありません。

SES経験者が現実的に使いやすく、次のキャリアにつながりやすいかどうかを基準にしています。

おすすめ基準

  1. SES・客先常駐の働き方を理解しているか
  2. ITエンジニア経験者向けの求人が多いか
  3. 社内SE・自社開発・上流工程などの選択肢があるか
  4. 20代後半〜40代前半のミドル層にも使いやすいか
  5. 職務経歴書・面接対策まで支援してくれるか

1. SES・客先常駐の働き方を理解しているか

SES経験者は、所属企業だけで判断されると損をしやすいです。

だからこそ、SESの現場で何をしてきたのかを汲み取ってくれるエージェントが向いています。

2. ITエンジニア経験者向けの求人が多いか

今回は未経験向けではなく、経験者向けの比較です。

そのため、社内SE、自社開発、SIer、受託開発、事業会社、上流工程、年収アップなどの求人を持っているかを重視しています。

3. 次の選択肢が広がるか

SESからの転職は、「SESを辞める」ことがゴールではありません。

次にどんな働き方をしたいかに合わせて選べることが大切です。

4. ミドル層にも使いやすいか

20代後半〜30代、場合によっては40代前半まで視野に入れたとき、経験者向けの支援ができるかも重要です。

5. 書類・面接対策まで期待できるか

SES経験者の転職では、「何をやってきたか」を整理して伝えることが重要です。

そのため、求人紹介だけでなく、書類・面接までしっかり支援してくれるかも見ています。

システムエンジニアの仕事内容を公的な情報で確認したい場合は、厚生労働省の職業情報提供サイト「job tag」も参考になります。

厚生労働省 job tag「システムエンジニア(受託開発)」を見る

SES経験者におすすめの転職エージェント7選

ここからは、SES経験者におすすめの転職エージェントを7社紹介します。

ただし、どのエージェントも全員に同じようにおすすめできるわけではありません。

SESから自社開発を目指すのか、社内SEに行きたいのか、年収アップを狙うのか、経験が浅くてまず広く見たいのかによって、選ぶべきエージェントは変わります。

エージェント おすすめな人 強み 注意点
レバテックキャリア 自社開発・Web系・年収UPを狙う人 IT/Webエンジニア経験者向けに強い 経験が浅いと紹介が限られる場合がある
社内SE転職ナビ 客先常駐をやめて社内SEへ行きたい人 社内SE・情シスに特化 社内SE求人は人気が高く、選考対策が必要
doda 地方・大手・幅広い求人を見たい人 求人数が多く、比較用として使いやすい IT特化型との併用がおすすめ
TechClipsエージェント 年収500万円以上・事業会社・ITコンサルを狙う人 高年収・経験者向け求人に強い 対象者はやや絞られる
Geekly IT/Web/ゲーム業界を比較したい人 IT/Web/ゲーム業界に特化 地方転職では選択肢が限られる場合がある
ワークポート 経験浅め・スピード重視の人 幅広く相談しやすい ミドル経験者の本命というより併用向き
マイナビITエージェント 20代後半〜30代前半のIT経験者 大手の安心感とIT領域の支援 ハイクラス特化ではない

1. レバテックキャリア

自社開発・Web系・年収アップを狙うSES経験者の第一候補

レバテックキャリアは、SES経験を活かして自社開発・Web系企業・事業会社・年収アップを狙いたい人に、まず比較候補として入れたい転職エージェントです。

SES経験者の転職で難しいのは、「所属していた会社名」だけでは実力が伝わりにくいことです。

たとえば、同じSES経験でも、実際には以下のような経験をしている人も多いはずです。

  • 常駐先で既存システムの改修を担当していた
  • 障害発生時にログ調査や原因切り分けをしていた
  • 設計書や手順書を読みながら、影響範囲を確認していた
  • テストだけでなく、不具合の再現確認や報告まで行っていた
  • 現場リーダーや他チームと連携しながら作業を進めていた

こうした経験は、本人からすると「普通の現場作業」に感じるかもしれません。

しかし、転職市場では開発・保守・調査・改善・チーム連携の経験として評価される可能性があります。

特にレバテックキャリアは、IT/Webエンジニア経験者向けの求人を比較しやすいため、「今のSES経験をどう次のキャリアにつなげるか」を考えたい人と相性が良いです。

レバテックキャリアが向いているSES経験者

  • SESから自社開発・Web系企業に行きたい
  • 開発経験やインフラ経験を正しく評価してほしい
  • 今より年収を上げたい
  • 現場経験をもとに、事業会社や自社サービス企業も見たい
  • 「自分の経験でどこまで狙えるか」を知りたい

たとえば、Java、PHP、Python、JavaScript、React、AWS、Linux、ネットワーク、クラウド、DBまわりなど、何らかの実務経験がある人は、まずレバテックキャリアで求人の可能性を確認しておく価値があります。

経験年数が短い場合や、監視・テストのみで開発や構築経験が少ない場合は、紹介される求人が限られることもあります。

ただ、それでも「今の経験でどんな求人を狙えるのか」「自社開発や事業会社に届く可能性があるのか」を確認する意味は大きいです。

登録前に整理しておくとよいこと

  • 担当した工程:運用保守、テスト、詳細設計、実装、構築など
  • 使用した技術:言語、フレームワーク、DB、クラウド、OSなど
  • 現場での役割:調査、改修、問い合わせ対応、チーム連携など
  • 次に目指したい方向:自社開発、事業会社、年収アップ、上流工程など

レバテックキャリアは、「SESを辞めたい」だけでなく、「次は経験を活かしてもっと良い環境に行きたい」人向けです。

特に、自社開発・Web系・事業会社・年収アップを狙うなら、最初に比較しておきたい1社です。

まず比較候補に入れたい1社

SES経験を活かして、自社開発・Web系・年収アップを狙うなら、レバテックキャリアは最初にチェックしておきたいエージェントです。

特に、今の経験でどこまでの求人を狙えるのかを確認したい人は、早めに相談しておくと方向性が見えやすくなります。

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2. 社内SE転職ナビ

客先常駐をやめて、社内SE・情シスを目指したいSES経験者向け

社内SE転職ナビは、SESから社内SE・情報システム部門・自社内勤務を目指したい人に向いている転職サービスです。

SES経験者の中には、開発そのものよりも、以下のような働き方に魅力を感じる人も多いと思います。

  • 常駐先を転々とする働き方を変えたい
  • 自社のシステムに継続的に関わりたい
  • 問い合わせ対応や業務改善にも関わりたい
  • ベンダー調整や社内調整の経験を活かしたい
  • 開発一辺倒ではなく、社内IT全体を支える仕事に興味がある

このような人にとって、社内SE転職ナビはかなり相性の良いエージェントです。

社内SEは、一般的な開発職とは少し見られるポイントが違います。

たとえば、プログラミングスキルだけでなく、以下のような経験も評価される可能性があります。

  • 障害対応時に原因を切り分けた経験
  • 社内外の関係者と調整した経験
  • 問い合わせ内容を整理して担当者に連携した経験
  • 手順書や運用フローを整備した経験
  • システムを利用する側の困りごとを理解しようとした経験

SESの現場で「調整役」「問い合わせ対応」「運用改善」「手順書作成」などをしていた人は、自分では地味な経験だと思っていても、社内SE求人ではアピール材料になることがあります。

社内SE転職ナビが向いているSES経験者

  • 客先常駐をやめたい
  • 社内SE・情シスに興味がある
  • 自社内で腰を据えて働きたい
  • 開発よりも運用改善・社内IT支援に関心がある
  • ユーザー部門やベンダーとの調整も苦ではない

注意点として、社内SEは人気が高い職種です。

「客先常駐が嫌だから社内SEに行きたい」という理由だけだと、選考では弱く見える可能性があります。

そのため、社内SE転職ナビに相談する前には、社内SEとして活かせる経験を整理しておくことが大切です。

登録前に整理しておくとよいこと

  • 問い合わせ対応や障害対応の経験
  • 関係者との調整・報告・連携経験
  • 手順書作成や運用改善の経験
  • 社内SEで実現したい働き方
  • 開発・インフラ・ヘルプデスクのどこを軸にしたいか

社内SEを目指す場合、求人の選び方を間違えると「思っていた仕事と違った」と感じることもあります。

そのため、社内SEに特化したサービスで、仕事内容や求められる経験を確認しておくことは大きなメリットです。

客先常駐をやめたい人は確認しておきたい1社

SESから社内SE・情シスを目指すなら、社内SE転職ナビは外せない比較候補です。

今の運用保守・開発・調整経験が社内SE求人でどう評価されるのか、まず確認してみましょう。

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3. doda

地方・大手・幅広い選択肢を見たいSES経験者向け

dodaは、IT特化型エージェントだけでは拾いきれない求人まで含めて、幅広く比較したいSES経験者に向いています。

SES経験者の転職では、特化型エージェントだけを使うと、求人の方向性が少し偏ることがあります。

たとえば、自社開発やWeb系を中心に見たいならレバテックキャリアやGeeklyが使いやすいです。

一方で、以下のような人は、dodaのように幅広い求人を扱うサービスも併用した方が選択肢を広げやすくなります。

  • 地方でIT転職を考えている
  • 大手企業や安定企業の求人も見たい
  • 社内SE、SIer、受託開発、事業会社のIT部門を幅広く比較したい
  • 自社開発だけに絞らず、現実的な転職先を確認したい
  • まずは自分の市場価値を広く見たい

特に地方在住のSES経験者は、首都圏特化のエージェントだけだと求人が限られることがあります。

その点、dodaは幅広い職種・勤務地の求人を確認しやすいため、比較用としてかなり使いやすいです。

dodaが向いているSES経験者

  • 地方で転職したい
  • 求人の選択肢を広げたい
  • IT特化型エージェントと併用したい
  • 社内SE・SIer・事業会社まで幅広く見たい
  • 経験が浅めで、まず広く可能性を知りたい

dodaは、1社目の本命というよりも、特化型エージェントと併用して比較するための軸として使うと効果的です。

たとえば、社内SEを目指すなら「社内SE転職ナビ+doda」、経験が浅めなら「ワークポート+doda」のように組み合わせると、自分に合う求人が見えやすくなります。

登録前に整理しておくとよいこと

  • 希望勤務地と通勤可能範囲
  • 社内SE・SIer・自社開発など、見たい職種の優先順位
  • 年収・リモート・残業など譲れない条件
  • 今の経験で応募できる求人を広く見たいのか、絞って探したいのか

転職先の選択肢を狭めすぎると、「本当は合う求人」を見逃してしまうことがあります。

特に、まだ次の方向性が固まりきっていないSES経験者は、dodaで幅広く求人を確認しておくと、現実的な選択肢が見えやすくなります。

幅広い求人を比較したい人におすすめ

地方・大手・社内SE・SIer・事業会社など、選択肢を広く見たいSES経験者はdodaも併用しておきたいところです。

特化型エージェントだけで判断せず、広めに求人を確認してみましょう。

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※登録無料・比較用にも使いやすい


4. TechClipsエージェント

年収500万円以上・事業会社・ITコンサルを視野に入れたいSES経験者向け

TechClipsエージェントは、SES経験を活かして年収アップ・事業会社・ITコンサル・高待遇求人を狙いたい人に向いています。

今回紹介する7社の中でも、やや経験者向け・キャリアアップ寄りの立ち位置です。

たとえば、以下のような人は相性が良いです。

  • すでに開発・インフラの実務経験がある
  • 今の年収や待遇に物足りなさを感じている
  • SESから事業会社や自社サービス企業へ行きたい
  • ITコンサルや上流工程にも興味がある
  • 技術に理解のある担当者に相談したい

SES経験者の中には、実際には現場でしっかり経験を積んでいるのに、自社の評価制度や単価構造の関係で年収が上がりにくい人もいます。

そのような場合、今の会社内だけで評価を待つより、外の転職市場でどのくらい評価されるのかを確認した方が早いこともあります。

TechClipsエージェントは、経験者向け・高年収求人を狙いたい人に向いているため、「次は条件面も妥協したくない」と考えるSES経験者に合いやすいです。

TechClipsエージェントが向いているSES経験者

  • 年収500万円以上を狙いたい
  • 開発・インフラの経験を活かしたい
  • 事業会社・ITコンサルも視野に入れたい
  • 技術理解のある担当者に相談したい
  • 経験を正しく評価される環境へ行きたい

一方で、TechClipsエージェントは、すべてのSES経験者に向いているわけではありません。

経験が浅い人や、監視・テストのみで開発や構築経験がほとんどない人は、紹介される求人が限られる可能性があります。

その場合は、dodaやワークポートなども併用しながら、現実的な求人の幅を見ていく方がよいでしょう。

登録前に整理しておくとよいこと

  • 年収アップの根拠になる経験や成果
  • 担当工程:設計、開発、構築、改善、顧客折衝など
  • 得意な技術領域や今後伸ばしたい領域
  • 事業会社・ITコンサル・上流工程のどこに興味があるか
  • 現在の年収と希望年収

「今の経験で高年収求人を狙えるのか不安」という人ほど、一度確認してみる価値があります。

紹介が難しい場合でも、今後どんな経験を積めば年収アップにつながるのかを考える材料になります。

年収アップ・キャリアアップを狙う人向け

SES経験を活かして、事業会社・ITコンサル・高年収求人を狙いたい人は、TechClipsエージェントも比較候補に入れておきたいところです。

今の経験でどこまで条件アップを狙えるのか、まず確認してみましょう。

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※経験者向け求人を確認できます


5. Geekly

IT/Web/ゲーム業界まで含めて比較したいSES経験者向け

Geeklyは、IT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェントです。

SES経験者の中でも、特に以下のような人に向いています。

  • 自社開発やWeb系企業に興味がある
  • ゲーム業界やIT/Web業界まで視野を広げたい
  • レバテックキャリア以外の特化型エージェントも比較したい
  • 開発経験を活かして、より業界を絞って転職したい

SESから自社開発やWeb系を目指す場合、1社だけで判断すると求人の比較がしづらいことがあります。

レバテックキャリアとGeeklyを併用すると、IT/Web業界の求人を複数の視点から比較しやすくなります。

Geeklyが向いているSES経験者

  • IT/Web業界に絞って転職したい
  • 自社開発・事業会社・ゲーム業界も見たい
  • 開発経験を活かしたい
  • 特化型エージェントを複数比較したい

一方で、地方転職や社内SE志望が強い場合は、Geeklyだけでなくdodaや社内SE転職ナビも併用した方がよいです。

Geeklyは「IT/Web/ゲーム業界の求人を見たい人向け」と考えると、使いどころがわかりやすくなります。

登録前に整理しておくとよいこと

  • Web系・ゲーム系・事業会社のどこに興味があるか
  • 開発経験の内容と使用技術
  • ポートフォリオやGitHubがある場合は提示できる状態にする
  • 自社開発にこだわる理由

IT/Web業界を広く比較したい人向け

SESから自社開発・Web系・ゲーム業界を目指したい人は、Geeklyも比較候補に入れておくと選択肢が広がります。

レバテックキャリアとあわせて確認しておくと、求人の違いも見えやすくなります。

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6. ワークポート

SES経験が浅めで、まず広く相談したい人向け

ワークポートは、今回紹介する中では、経験者特化・ハイクラス特化というより、幅広く相談しやすい転職エージェントとして位置づけるのが自然です。

特に、SES経験がまだ浅い人や、自分にどんな求人が合うのか整理しきれていない人に向いています。

  • SES経験が1〜2年程度で、経験者向け特化型に相談するのが不安
  • 開発・インフラ・社内SEなど、方向性がまだ決まっていない
  • まずは紹介可能な求人を広く見たい
  • スピード感を持って転職活動を進めたい
  • 自分の経験が転職市場でどう見られるか知りたい

SES経験者の場合、経験が浅い段階でレバテックキャリアやTechClipsのような経験者向けサービスだけを使うと、紹介される求人が限られることがあります。

その場合、ワークポートのように幅広く相談できるエージェントを併用すると、現実的な求人の選択肢を確認しやすくなります。

ワークポートが向いているSES経験者

  • SES経験が浅め
  • 転職先の方向性がまだ決まっていない
  • まず広く求人を見たい
  • dodaとあわせて比較したい
  • 早めに転職活動を進めたい

一方で、すでに経験が豊富で、年収アップやハイクラス転職を強く狙いたい人にとっては、ワークポートだけでは物足りない可能性があります。

その場合は、レバテックキャリアやTechClipsエージェントと併用するとよいでしょう。

登録前に整理しておくとよいこと

  • 今までの担当業務をざっくり整理する
  • 開発・インフラ・社内SEのどれに興味があるか
  • 転職時期と希望勤務地
  • まず広く見たいのか、職種を絞りたいのか

経験浅め・方向性が未定の人にも使いやすい

SES経験が浅めで、「自分に紹介可能な求人があるのか不安」という人は、ワークポートで広く確認してみるのもおすすめです。

dodaと併用すると、より選択肢を比較しやすくなります。

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7. マイナビITエージェント

20代後半〜30代前半で、大手の安心感も重視したいSES経験者向け

マイナビITエージェントは、20代後半〜30代前半のSES経験者が、IT領域を押さえつつ、大手エージェントの安心感も重視したい場合に向いています。

レバテックキャリアやTechClipsほど尖った経験者特化というより、幅広いIT職種を見ながら、丁寧に転職活動を進めたい人に合いやすいです。

  • 初めての経験者転職で不安がある
  • 大手エージェントに相談したい
  • 開発・インフラ・社内SEなど幅広く見たい
  • 20代後半〜30代前半で次のキャリアを考えたい
  • 書類・面接対策も含めて相談したい

SES経験者の中には、実務経験はあるものの、「自分の経歴がどの程度評価されるのか」「どの職種を狙えばよいのか」がまだ整理できていない人もいます。

そうした場合、マイナビITエージェントのような大手サービスで、幅広い選択肢を確認しながら進めるのは有効です。

マイナビITエージェントが向いているSES経験者

  • 20代後半〜30代前半
  • 初めての経験者転職で不安がある
  • 大手エージェントの安心感を重視したい
  • IT職種を幅広く比較したい
  • 書類・面接対策も相談したい

一方で、年収600万円以上やハイクラス転職を強く狙う場合は、TechClipsエージェントやレバテックキャリアと併用した方がよいでしょう。

マイナビITエージェントは、特に「大手の安心感を持ちながら、IT経験を活かした転職を進めたい人」に向いています。

登録前に整理しておくとよいこと

  • これまでの担当工程と使用技術
  • 開発・インフラ・社内SEのどれを優先したいか
  • 転職理由を前向きに説明する言葉
  • 希望年収・勤務地・働き方の優先順位

大手の安心感でIT転職を進めたい人向け

初めての経験者転職で不安がある人や、20代後半〜30代前半でIT職種を幅広く比較したい人は、マイナビITエージェントも候補に入れておきましょう。

レバテックキャリアとあわせて確認すると、特化型と大手型の違いも見えやすくなります。

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目的別|SES経験者はどのエージェントを組み合わせるべき?

SES経験者が転職エージェントを使う場合、1社だけで判断するよりも、目的に合う2社を比較した方がミスマッチを防ぎやすくなります。

なぜなら、エージェントごとに得意な求人や担当者の視点が違うからです。

たとえば、自社開発を目指すならIT/Web特化型を比較した方がよいですし、社内SEを目指すなら社内SE特化型と総合型を組み合わせた方が求人の幅が広がります。

目的 まず登録したい1社 併用したい1社 組み合わせる理由
自社開発・Web系に行きたい レバテックキャリア Geekly IT/Web経験者向け求人を複数の視点で比較できるため
社内SE・情シスに行きたい 社内SE転職ナビ doda 社内SE特化求人と幅広い求人を両方確認できるため
年収アップを狙いたい TechClipsエージェント レバテックキャリア 高年収求人とIT/Web経験者向け求人を比較できるため
地方で転職したい doda ワークポート 全国型・幅広い求人を確認しやすいため
経験が浅く、まず広く見たい ワークポート doda 紹介可能な求人を広く確認しやすいため
20代後半〜30代前半で大手にも相談したい マイナビITエージェント レバテックキャリア 大手の安心感とIT/Web特化型の両方を比較できるため

迷ったら「特化型1社+幅広く見られる1社」がおすすめ

SES経験者は、最初から1社に絞るよりも、目的に合う特化型エージェントと、求人を広く見られるエージェントを併用した方が選択肢を比較しやすくなります。

SES経験者が転職エージェントに相談する前に整理すべきこと

転職エージェントに相談する前に、完璧な職務経歴書を作っておく必要はありません。

ただし、SES経験者の場合は、何も整理せずに相談すると、経験がかなり薄く見えてしまうことがあります。

なぜなら、SESの経歴はそのまま書くと、

  • 〇〇システムの保守を担当
  • テスト業務を担当
  • 問い合わせ対応を担当
  • Javaを使用した開発に従事

のように、かなりあっさりした表現になりやすいからです。

しかし実際には、その裏側で、障害対応、改修、調査、顧客折衝、手順書作成、後輩フォロー、業務改善などを行っている人も多いはずです。

つまり、SES経験者がエージェントに相談する前にやるべきことは、単なる経歴の棚卸しではありません。

「自分が現場で何を任され、どんな価値を出していたのか」を、第三者に伝わる言葉に変えることです。

ポイント

SES経験は、書き方によって「ただ現場にいた人」にも見えますし、「現場で役割を持って動いていた人」にも見えます。エージェントに相談する前に、最低限ここだけは整理しておきましょう。


1. 「案件名」ではなく「何のシステムに関わったか」を整理する

SES経験者の職務経歴でよくあるのが、案件名や常駐先の業種だけを書いて終わってしまうケースです。

もちろん、案件名や業界も大事です。

ただ、それだけでは、採用担当者やエージェントから見て「結局、どんなシステムに関わっていたのか」が伝わりません。

たとえば、以下のような書き方だと少し弱いです。

弱い書き方の例

金融系システムの保守運用を担当。

これだと、業界はわかりますが、どんなシステムなのか、どんな役割だったのかが見えません。

少し具体化すると、以下のようになります。

伝わりやすい書き方の例

金融機関向けの顧客管理システムにおいて、既存機能の保守運用、障害発生時の一次調査、改修内容の影響範囲確認を担当。問い合わせ内容をもとにログ調査やデータ確認を行い、開発担当者・インフラ担当者と連携しながら原因特定を進めた。

このように書くと、単なる「保守運用」ではなく、調査・確認・連携まで行っていたことが伝わります。

エージェントに相談するときも、ここまで整理できていると、紹介される求人の精度が上がりやすくなります。

2. 担当工程は「経験あり・なし」ではなく、どこまで任されたかを書く

SES経験者の転職では、担当工程の整理がとても重要です。

ただし、「詳細設計をやりました」「テストをやりました」だけでは不十分です。

同じテスト業務でも、指示通りにテストを実行していた人と、テスト観点を考えたり、不具合の原因調査まで行っていた人では評価が変わります。

たとえば、以下のように整理すると伝わりやすくなります。

工程 弱い書き方 伝わりやすい書き方
テスト テストを担当 テスト仕様書に沿った実施に加え、不具合発生時の再現確認、ログ確認、開発担当者への報告まで担当
運用保守 保守業務を担当 問い合わせ対応、障害一次切り分け、手順書更新、定例作業の改善提案を担当
詳細設計 詳細設計を担当 基本設計書をもとに詳細設計書を作成し、既存機能への影響範囲を確認しながら実装方針を整理
顧客折衝 顧客対応あり 問い合わせ内容のヒアリング、調査結果の報告、対応方針の説明を実施

ここで大切なのは、「経験した工程名」を並べるだけでなく、その工程の中でどこまで任されていたのかを書くことです。

特に30代以降のSES経験者は、「何を経験したか」だけでなく、「どの程度自走できるのか」「周囲とどう連携できるのか」も見られます。

3. 使用技術は「使ったことがある」ではなく「何に使ったか」まで整理する

技術スキルの整理でも、よくあるのが使用技術の羅列です。

たとえば、以下のような書き方です。

弱い書き方の例

Java、Spring、Oracle、Linux、Gitを使用。

もちろん、技術名を書くこと自体は必要です。

しかし、それだけでは「どの程度使えるのか」が伝わりません。

より伝わりやすくするなら、以下のように書きます。

伝わりやすい書き方の例

Java/Springを用いた業務システムの改修を担当。既存コードの調査、軽微な機能追加、SQL修正、単体テストまで対応。Oracle上のデータ確認や、Linux環境でのログ確認も行い、不具合調査時にはアプリケーション側・DB側の両面から原因を確認した。

この書き方にすると、単に「Javaを使ったことがある人」ではなく、既存システムの調査・改修・テスト・不具合対応までできる人として伝わります。

SES経験者の場合、最新技術をバリバリ使っていなくても、既存システムを読み解き、問題を調査し、安定運用に貢献してきた経験は評価されます。

特に社内SE、SIer、受託開発、保守開発系の求人では、このような経験が活きることがあります。

4. 「言われた作業」ではなく「自分で考えて動いたこと」を洗い出す

SES経験者の職務経歴で差が出るのが、主体性の見せ方です。

現場で任された作業をこなしていたとしても、書き方によっては「指示待ち」に見えてしまうことがあります。

そこで整理しておきたいのが、以下のような経験です。

  • 手順書が古かったため、作業後に更新した
  • 同じ問い合わせが多かったため、FAQやメモを作った
  • 障害時にログを確認し、原因の仮説を立てて報告した
  • テスト中に気づいた仕様の不明点を確認し、認識違いを防いだ
  • 後から入ったメンバーに作業手順を説明した
  • 定例作業でミスが起きやすい箇所をチェックリスト化した

こうした経験は、本人からすると「当たり前のこと」に感じるかもしれません。

しかし、転職活動では十分にアピール材料になります。

具体例

定例作業で確認漏れが発生しやすい項目があったため、作業手順書にチェック項目を追加。以降、同様の確認漏れを防ぎやすくなり、チーム内でも手順を共有できるようになった。

このように書くと、派手な成果ではなくても、現場を良くしようと考えて動ける人という印象になります。

社内SEや事業会社では、こうした小さな改善経験が評価されることもあります。

5. 顧客折衝・調整経験は小さくても書き出す

SES経験者の中には、「顧客折衝なんてほとんどしていない」と感じる人もいるかもしれません。

しかし、実際には以下のような経験も、広い意味では調整・コミュニケーション経験に含まれます。

  • 問い合わせ内容を確認して担当者へ連携した
  • 障害調査の進捗をリーダーに報告した
  • 仕様の不明点を現場担当者に確認した
  • 作業日程について関係者と調整した
  • 定例会で自分の担当作業の状況を報告した
  • 他チームに確認依頼を出した

これらを何も書かないと、「黙々と作業だけしていた人」に見えやすくなります。

一方で、以下のように書くと印象が変わります。

伝わりやすい書き方の例

障害対応時には、一次調査の結果をリーダーへ報告し、必要に応じてインフラ担当・開発担当へ確認依頼を実施。対応状況を整理して共有することで、原因特定までの流れをスムーズに進められるよう意識した。

顧客折衝というと、大きな商談や要件定義を想像しがちですが、転職活動では関係者と連携しながら仕事を進めた経験も十分に大切です。

6. 「避けたいこと」と「実現したいこと」を分けて整理する

SESから転職したい人は、不満がきっかけになることも多いです。

たとえば、以下のような理由です。

  • 客先常駐をやめたい
  • 案件が選べないのがつらい
  • 評価制度が不透明
  • 自社への帰属意識が持てない
  • 年収が上がりにくい
  • 現場が変わるたびに人間関係を作り直すのが大変

これらは本音として自然です。

ただし、エージェント面談や面接では、不満だけを伝えるとネガティブに見えることがあります。

そこで、以下のように「避けたいこと」と「実現したいこと」をセットで整理しておくのがおすすめです。

避けたいこと 実現したいこと
案件が頻繁に変わる働き方 1つのサービスや社内システムに継続的に関わりたい
評価基準が見えにくい環境 成果や役割が評価に反映される環境で働きたい
運用保守だけで成長が止まりそう 設計・構築・改善提案にも挑戦したい
常駐先任せのキャリア 自分の希望や適性に合うキャリアを選びたい

このように整理しておくと、転職理由が前向きに伝わります。

面談での伝え方例

現在のSES環境では、案件ごとに経験できる内容が変わるため、自分のキャリアを計画的に積みにくいと感じています。今後は、1つのシステムやサービスに継続的に関わりながら、保守運用だけでなく改善提案や設計にも関われる環境を目指したいです。

この伝え方であれば、単に「SESが嫌だから辞めたい」ではなく、次に実現したいキャリアがある人として見られやすくなります。

7. 希望条件には優先順位をつける

SES経験者が転職活動で失敗しやすいのが、希望条件をすべて同じ重さで考えてしまうことです。

たとえば、以下のような希望があるとします。

  • 年収を上げたい
  • リモートワークを増やしたい
  • 客先常駐をやめたい
  • 自社開発に行きたい
  • 残業を減らしたい
  • 勤務地を変えたくない
  • 上流工程に挑戦したい

もちろん、すべて叶えば理想です。

しかし、現実の転職では、すべてを一度に満たす求人は多くありません。

そのため、エージェントに相談する前に、希望条件を以下の3つに分けておくと進めやすくなります。

希望条件の分け方

  • 絶対に譲れない条件:客先常駐を避けたい、年収を下げたくない、勤務地を変えられない
  • できれば叶えたい条件:リモートあり、自社開発、残業少なめ、上流工程に関われる
  • 妥協できる条件:企業規模、使用技術の一部、出社頻度、業界

この整理ができていると、エージェントも求人を提案しやすくなります。

逆に、すべてを「必須条件」にしてしまうと、紹介される求人がかなり少なくなることがあります。

8. エージェントにそのまま伝えられるメモを作っておく

最後に、エージェント面談前には、以下のようなメモを作っておくと便利です。

面談前メモの例

現在の経験:
SES企業に在籍し、金融系の業務システム保守運用を担当。問い合わせ対応、障害一次調査、ログ確認、SQLを用いたデータ確認、軽微な改修、テストを経験。

使用技術:
Java、SQL、Oracle、Linux、Git。開発は既存機能の改修が中心で、ログ調査やDB確認を含む不具合対応にも関わった。

現場での役割:
作業担当としてだけでなく、問い合わせ内容の整理、リーダーへの報告、他チームへの確認依頼、手順書の更新も担当。

転職で実現したいこと:
今後は、1つのシステムに継続的に関わりながら、保守運用だけでなく改善提案や設計にも挑戦したい。客先常駐中心の働き方よりも、社内SEや事業会社、受託開発なども含めて検討したい。

希望条件:
年収は現状維持以上を希望。勤務地は現住所から通勤可能な範囲。リモートは必須ではないが、週1〜2回あると望ましい。

このレベルまで整理できていると、エージェントとの面談はかなりスムーズになります。

また、担当者から見ても「この人は何を経験していて、次に何を目指しているのか」がわかりやすくなります。

転職エージェントは、求人を紹介してくれる存在ではありますが、何も情報がない状態では、精度の高い提案はできません。

だからこそ、相談前に少しだけでも自分の経験を言語化しておくことが大切です。

経験を整理できたら、次は求人で確認しましょう

自分の経験を整理してみると、「意外とアピールできることがある」と気づく人も多いです。

ただし、その経験が実際にどんな求人で評価されるかは、転職市場を見てみないとわかりません。

社内SE、自社開発、年収アップ、地方転職など、目的に合うエージェントを2〜3社比較して、自分の経験で狙える求人を確認してみましょう。

SES経験者の転職でよくある質問

SES経験1年でも転職エージェントは使えますか?

使えます。経験が浅い場合は、ワークポートやdodaなども併用しながら、広く選択肢を見ていくのがおすすめです。

30代のSES経験者でも転職できますか?

可能です。20代よりも「何ができるか」「どの役割を担ってきたか」が見られやすいため、経験整理が重要になります。

SESから社内SEに転職できますか?

可能です。特に、運用・保守・調整・業務改善寄りの経験がある人は、社内SEと相性が良いことがあります。

転職エージェントは複数登録した方がいいですか?

はい。特化型1〜2社+総合型1社くらいの組み合わせが使いやすいです。

今すぐ転職する気がなくても相談していいですか?

問題ありません。むしろ、今の自分の経験でどんな求人が狙えるのかを知るだけでも価値があります。

まとめ|SES経験者は「今の不満」だけでなく「次に何を実現したいか」でエージェントを選ぼう

SES経験者の転職では、未経験向けの転職活動とは違い、今までの経験をどう次のキャリアにつなげるかが重要です。

そのため、転職エージェント選びも、単に有名かどうかではなく、以下を基準にすると失敗しにくくなります。

  • SES経験を理解してくれるか
  • 経験者向け求人があるか
  • 社内SE・自社開発・年収アップなど、希望に合う選択肢があるか
  • 書類・面接まで支援してくれるか

まずは紹介可能な求人を確認してみましょう転職するかどうかを今すぐ決める必要はありません。

ただ、今のSES経験でどんな求人を狙えるのかを知っておくと、今後の選択肢がかなり見えやすくなります。

迷ったら、以下の目的に近いエージェントから確認してみてください。

\自社開発・Web系・年収アップを狙うなら/

レバテックキャリアをみてみる

 

\客先常駐をやめて社内SEを目指すなら/

社内SE転職ナビをみてみる

 

\地方・大手・幅広い求人を見たいなら/

dodaをみてみる

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